ホームへ戻る
お客様各位

ペルーへのご旅行について





外務省からの情報

外務省は添付の通り、2005年9月22日付けでペルーの一部地域危険情報を改定し発出しましたのでご案内申し上げます。尚、主要な観光地(クスコ、マチュ・ピチュ、ナスカ、イカ、プーノ、アレキパ、トゥルヒーヨ等)には現在危険情報は発出されていませんので、合わせてご案内申し上げます。

  • 以下の地域は「渡航の是非を検討してください」(継続、一部対象地域変更)
    • フニン州東部・ワンカベリカ州北部・クスコ州西部・アヤクチョ州北部
    • アプリマック州西部・ワヌコ州北部・ウカヤリ州西部・サンマルティン州南部
    • アンカシュ州北部・ラ・リベルタッド州東部
    • アマソナス州コンドル山脈のエクアドルとの国境地帯
  • 以下の地域は「十分注意してください」(継続、一部対象地域変更)
    • リマ州首都リマ市及びカリャオ憲法特別市・パスコ州・フニン州西部
    • ワンカベリカ州南部・アヤクチョ州中部・アプリマック州中部・ウカヤリ州の一部
    • ワヌコ州南部・ラ・リベルタット州東部(一部を除く)
    • アンカシュ州北部の一部・サン・マルティン州(南部を除く)
    • カハマルカ州の一部・ピウラ州の一部・ロレト州の一部及びコロンビアとの国境地帯
  • ピウラ州の一部(アヤバカ郡)は「十分注意してください」(新規)

問い合わせ先
  • 外務省海外安全相談センター(国別安全情報等)
    住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
    電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
  • 外務省
    海外安全ホームページ
  • 在ペルー日本国大使館(在リマ日本国総領事館)
    住所:Avenida San Felipe 356, Jesus Maria, Lima, Peru (Apartado No.3708)
    電話:(51-1) 218-1130
    FAX:(51-1) 463-0302

主な注意事項

  • 荷物:
    スーツケースにはベルトをお付ください。鍵が壊れた際にもスーツケースが開いて中身が紛失したりする可能性を抑えることができます。また、空港では手荒く扱われることがございますので割れ物などはしっかりとセーターなどで包んでいただけますようお願いいたします。すべてのお荷物にはネームタグを必ずお付下さい。

  • 観光時:
    ツアーガイドが同行の観光中であっても、お荷物に関しましては十分な注意が必要です。ツアー車両内でもプライベート車両で無い場合にはお荷物は車には置かずにお持ちください。カメラやビデオなどはご利用になるときにバックから出し、使い終わったらすぐにバックの中に、が基本です。

  • 自由行動:
    自由行動時も指輪等のアクセサリーや高価に見えるものは外し、必要な物のみでお出かけ下さい。カメラやビデオなどは使用しないときにはバックの中。夜間の暗い道や細い路地、人通りが少ない場所は避け、人通りの多くて明るい大通り沿いを多少遠回りであってもご利用ください。

  • 食事:
    高級レストランで出される飲み物に入ってくる氷は基本的には問題はありませんが、旅行中でお疲れの場合には水が違うだけでも体調を壊す原因になりますので生野菜や氷は控えめに。食事も香辛料の多いものや普段食べ慣れないものを多くとりますとお腹を壊す原因になります。一般庶民が利用するようなレストランでは生物や氷は避けたほうが無難です。

  • ストライキ・デモ隊等:
    ストライキやデモなどがある場合にはそのような群集には近づかないようお願いいたします。

  • 両替:
    ペルーでは米ドルと現地通貨ソル(ソレス)の両方が使えます。中級以上のレストランやみやげ物屋、ホテルでは米ドルも利用できますが、小さな商店やレストランなどでは米ドルは利用できない場合もございます。また、小額の買い物や公衆電話、タクシーやチップなどにはやはり釣銭が無いために現地通貨のコインや小額紙幣(1ソル、2ソレス、5ソレスのコインや10ソレス、20ソレス紙幣)などが必要となりますので空港やホテルで両替をして常に現地通貨のコインと小額紙幣をお持ち下さい。両替は街中にいる両替商でもできますが、偽札などの問題がありますので避けてください。クレジットカードもビザ、マスター、アメリカンエクスプレスであれば大抵のレストランやホテル、みやげ物屋で利用可能です。ただし、クレジットカード利用時はパスポートの提示が必要になり、コピーでは受け付けてもらえない場合も多いのでご利用になる予定がある場合にはパスポートをお持ち下さい。街中や人前でお金を出すのは避けるほうがよいでしょう。

  • 服装:
    マチュピチュなど石の階段や舗装されていない場所などがありますので歩きやすい靴をご用意下さい。雨具は特に山間部やジャングル地帯では必要となりますが、片手がふさがってしまう傘よりも、防水加工されたアウトドアジャケットや雨合羽が便利です。石の階段などは濡れているととても滑りやすくなりますので常に両手が空いている方が安全です。

  • 各地の平均気温:
    リマやイカ・パラカスでは夏場でも朝晩は涼しくなりますので長袖シャツをご用意下さい。冬場は朝晩上着が必要になります。クスコやプーノでは年間を通して朝晩と昼の温度差が大きいのでご注意下さい。特に秋から冬は日本の冬と同じ程度の準備が必要です。季節に関係なく日差しが強いときがございます。サングラスや日焼け止め、保湿クリームなどをお持ち下さい。特に山間部は乾燥いたします。
      1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
    リマ 23 23 23 21 20 18 17 17 17 18 20 21
    イカ・パラカス 21 22 22 21 19 18 17 17 17 18 19 21
    クスコ 13 13 13 12 11 10 10 11 12 13 13 13
    プーノ 10 10 10 10 8 7 7 8 10 11 12 11


  • 空港・飛行機:
    一つの会社で同じルートの便を多く運行しているランペルーのような航空会社の場合、空港でチェックインした後の搭乗ゲートにて便の変更の連絡がある場合もございます。チェックインカウンターでチェックインした際の便とはちがう便名の便に搭乗となる場合にはお知らせする緊急連絡番号にご連絡頂けますようお願い申し上げます。機内でも頭上キャビンに入れた荷物などには十分ご注意頂けますようお願い申し上げます。

  • 移動時:
    ツアー車両、タクシーなどで移動中はお荷物は外から見えないように足元に置くようにしてください。また、ドアの鍵はロックして、市内では窓も閉めているほうが安全です。

  • 高山病等:
    高山病を完全に予防する治療薬はございません。血圧や心臓などの治療を以前受けた方や、現在も受けられている方は主治医に事前にご相談くださいますようお願い申し上げます。高地ではゆっくりと行動し、水分を多く取り、酒やタバコはお控え下さい。意識して呼吸を深く大きくするだけでも予防効果がございます。頭痛や食欲不振などは多くの方が感じられますが、立っているのが困難なような状態の場合には緊急連絡番号へご連絡ください。ホテルへ医師を派遣することも可能です。大抵のホテルには酸素ボンベが設備されておりますので無料で利用することができます。



©2005 JTB Travel Network, Inc. All rights reserved.