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ツアー体験記
ニューヨーク1日市内観光〜マンハッタンの見所満載の人気ツアー〜

 
※下記の情報は2007年8月現在のものです。行程等、実際のツアーと異なる場合がございます。
 
  【8:30 集合】
ヒルトンニューヨーク一階の奥にあるレセプションカウンター前に集合。
受付の方から「今日のお買い得ミュージカルチケット」の案内と、
「MY BUS NYマップ」をもらっていよいよ出発。

「MY BUS NYマップ」に今日のツアーのルートが書かれているので便利。
『ツアー中、私が話した場所、下車箇所、見たもので、気になった箇所があったら、
このMAPに印等をつけて、ツアー後にご自身で行ける様にしておくと、便利ですよ!』、
とガイドさんのアドバイス。

まず、バスはすぐブロードウェイ劇場街へ。
左右あちこちに有名なミュージカルの劇場とその広告があって、さすが本場のブロードウェイ。
『本場のブロードウェイは、世界中に居るトップレベルのダンサーやシンガーの中で、
さらにその中でトップクラスの人達しか舞台に立てない厳しい世界。
そして、多くの演目がCDではなくオーケストラの生演奏であり、
役者さん達はもちろんマイク無しでの声量。
だからこそ、他では見られない素晴らしい演出と歌唱力が体感でき、
他で見る舞台とは全く違う感動が味わえるんですよ!!』とガイドさん。
日本人観光者にも、比較的分かりやすいお勧めの演目をいくつかあげて紹介してくれて、
其々の演目の見所まで教えてくれました。

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ブロードウエイ劇場街を過ぎると真正面には、
TVや映画で何度も目にしたことがあるタイムズスクエアに入ります。
唯一、大看板やネオンを365日チカチカ付けていてOKな場所で、
この巨大なネオンの広告費が、なんと一年で2億4千万ドル以上するそう。

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タイムズスクエアを抜けて、次に見えて来たのは、42丁目5番街に位置しているとっても大きな建物。
アメリカでも2番目に大きいといわれるニューヨーク公立の図書館だそうで、
なんとたった2人の大富豪の寄付金によって建造されたとの事。
映画『ゴーストバスターズ』や『スパイダーマン』などの舞台にもなっています。

【9:00 エンパイアステートビル、フラットアイロンビルの見学】
バスはマンハッタン島の背骨に当たる5番街を下り、エンパイヤーステイトビルディング前を通過。
以前はクライスラービルが世界一高い建物だったそうですが、
たった1年でその座をエンパイヤーステイトビルディングが奪ってしまったそうです。

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摩天楼高層建築の先駆けとなったフラットアイロンビルは1912年に完成。
アイロンに似ていることから名づけられた建物。
87m21階建てで、保存指定されていて、取り壊しはできないそうです。
当時は蒸気でエレベーターを駆動していたというのがおどろきです。

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【9:20 グリニビレッジ、SOHOエリア】
グリニビレッジエリアへ。
ここは19世紀中頃、NY大学が出来たころからボヘミアンな空気が生まれ、
多くの作家や画家が移り住んできたそうです。
今でもそうした作家やアーティストたちが暮らしたアパートや、
彼らが通ったカフェやレストランが多く残っており、ゆっくり散策してみたい街並が広がっています。
ビレッジバンガード、ブルーノートといった老舗JAZZクラブも健在です。

そこからSOHO(ソーホー)エリアへ。
倉庫を改造したアパートはロフト様式になっており、
以前は多くの画家が好んで住んだそうですが、
今は有名デザイナーのブランド店がたち並ぶ人気エリアのひとつになっています。

【10:30 自由の女神フェリーに乗船】
10時15分にバッテリーパークに到着し、バスを下車します。そしてフェリー乗り場へ。
船はほとんどが2〜3階建てになっていて中からも外からも景色を見ることができます。
夏は外で心地よい潮風にあたるのもいいかも。

フェリーはすぐに、自由の女神のあるリバティ島へ到着。

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アメリカのシンボル、自由の女神を真下から見上げることができて、大感動!!
ガイドさんからは、写真やテレビではあまり注目することのない、
女神の足にも意味があることも教えて頂き、すぐ近くで確認することもできました。
やはり、上陸したからこそ楽しめるポイントがたくさんありました。
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【12:30 サウスストリートシーポート到着】
ここは昔、港と倉庫街だったそうで、昔の雰囲気と建物をそのまま利用して、
とてもおしゃれに造られています。

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ここでは1時間のランチ休憩。
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この周辺にはレストランやブランド店が立ち並び、ショッピングも楽しめます。
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シーポートから眺めるブルックリンブリッジ。

【1:35 一日観光の後半ルートへ】
再びバスに乗り込み、一日観光の後半ルートへ!
バスはマンハッタン島東側の道路を走りながら北上。
イーストリバー沿い42丁目に位置する、国連ビルの前を通過。
ここでは、国連でしか売っていない切手が買えるそうです。

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ミッドタウンを西に移動しながら、ティファニー本店や、
こけらおとしにチャイコフスキーが棒を振ったというカーネギーホールを過ぎ、
リンカーンセンターに到着、下車。
3つの建物があり、それぞれ、メトロポリタンオペラハウス、エイブリーフィッシャーホール、
ニューヨーク州立劇場、そしてジュリアード音楽院などがあります。
オペラファンが気軽に鑑賞できるように、
後方の座席チケットは安いもので$26からあるそうです。
ただ、高い席は$200〜300ととても高額だとか。
特定の時間しか見ることのできない、正面の建物内にあるシャガールの巨大な絵が印象的です。
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【2:45 車窓から見学】
再びバスに乗り込み、セントラルパークの西側、
ジョン・レノンがかつて住んでいたダコタハウス前を通過。
ドイツルネッサンス式の建物だそうで、19世紀後半に建てられたそうです。

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セントラルパーク西側を北上し、アメリカ自然史博物館を経由したあと、
セントラルパークを横切って東側へ移動。
南北約4キロ、東西約800メートルのこの巨大な公園は、
「緑が少ないマンハッタン島に緑を」ということで造られた人口の公園だそうです。
ニューヨーカーに親しまれている大切な場所として、毎日多くの人が訪れているそうです。

【3:05 解散場所、ロックフェラーセンター到着】
冬はあの有名なスケートリンクになっているこの場所は、夏はレストランになっていました。

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通常ツアーはここで解散ですが、ガイドさんのおすすめもあり、
ロックフェラーセンターにある「トップ・オブ・ザ・ロック展望台」のチケットをオプショナルとして購入。

ここは予約制とのことで、エンパイヤーのように長時間並ぶ必要がないとの事。
ツアーは終了していますが、ガイドさんが一緒に展望台まで登ってくれるので安心です。
2005年にオープンしたばかりのトップオブザロックは、ビル内もとても綺麗で、
来る人を飽きさせない工夫が、あちこちにありました。
展望台まで行くエレベーター内も、ちょっとびっくりするしかけがあるのでお楽しみに。
展望台は2フロアあって、一番高いフロアはガラスもないので、景色がきれいに見渡せます。

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北側に広がるセントラルパーク、西にはハドソン川対岸のニュージャージー州が、
東側には、ブルックリンやクイーンズと、それらを結ぶ数本の橋も見ることができます。
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そして何より素晴らしいのは、南側真正面に見ることができるエンパイアステートビル!
映画でもよく使われるこの景色を目の前にすると、
「ニューヨークへ来た!」という思いが又一層強くなりました。

トップオブザロックからは、想像以上によい写真がたくさん撮れるので、
写真好きな方は、十分なフィルムやメモリー、電池を用意しておくことをお勧めします。

※観光ルート、内容は変更となる場合があります。
※「トップ・オブ・ザ・ロック」の入場料は「ニューヨーク市内観光」には、含まれていません)


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